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2009年1月 8日 (木)

まちづくりについて学ぶために

まちづくりを学ぶために、思いつくままに考えた。

小中学時代地理に興味を持っていた。その中で、風景、景観、そして風土にと拡がりを感じていた。

日本の住まいについて、住まいの内から外、近景、遠景へとながめる時に、心のやすらぎを得られているのでは。

日本文化から美しい街並みとは、古都鎌倉になじむ落ち着いた街並みとは。
しかし何故、現在の都市景観は無秩序なのか。

少なくとも美しく落ち着いた品性のある街並みとなるためのガイドラインがあるのでは。
ないならば、いくつかの視点から考えてみたい。

建築材料に使用される自然素材をリストアップする。その長所、短所を考察する。

その材料とランドスケープデザインとの親和性、調和性について考える。要は、ランドスケープデザインで自然素材を活用していくことを、もっと考えてみる。

その結果として、なぜ自然素材を使用することにこだわるのか、それがランドスケープデザインの方向性と合っているか考える。

まちづくりについて、ランドスケープデザイン、建築、土木の3分野の協働作業(コラボレーション)に大きなヒントがある。

住まいづくりからまちづくりにつながるキーワードがあるようだ。

住宅建築: 建築家、工務店
空調換気:
省エネ:   雨水利用、太陽光発電、太陽熱利用、生ゴミ処理、住宅建材の再利用
住まい:   屋根材、外壁材、造園、
        外灯、飾り照明、塀、
             窓、テラス、デッキ、ベランダ、雨戸、
        玄関、表札、TVアンテナ
道路:    街路灯、道路の種類、側溝
街路:    街並み、神社仏閣、公共施設
まち:    町内会、区画、散歩道
外部空間: 電柱、電線、看板

もっと考えを整理しなければならない。

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