2024年3月14日 (木)

LPGカセットボンベ燃料の小型家庭用発電機の紹介

2011年3月11日の東日本大震災の後に、LPGカセットボンベ2本を燃料とする小型の家庭用発電機を購入しました。燃料がカセットボンベで、ガソリン、灯油の液体燃料より保管が容易なので選択しました。先日の3月11日に、毎年2回、半年に1回の定期試運転をして、正常に運転できることを確認しました。すでに購入して10年ほど経ちますが、試運転時の潤滑油のチェックなどするだけでメンテナンスは不要です。これまで数年前の台風上陸際の停電時に、冷蔵庫用電源として数時間運転したことがありました。
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2024年3月 3日 (日)

桃の節句の日にちらし寿司を作りました

今日3月3日は「ひな祭り」、「桃の節句」ですね。毎年この日に、家族がちらし寿司をつくり、近所の長女宅、鎌倉市内の次女宅と実家宅へ送っています。今日も皆さんよりうれしい笑顔をいただきながら宅配してきました🚗。。。
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2024年2月13日 (火)

東京 等々力渓谷

(2015年5月に投稿した写真と絵を再掲します)
2015年5月に、赤坂先生教室の仲間Fさんに等々力渓谷をスケッチポイントとして紹介いただきロケハンしました。当日は前日の大雨で渓流が濁っていて、足元もぬかるんでいたので写真だけ撮ってきました。その中の写真から描きました。赤い橋が印象的でした。
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  東京 雨上がりの等々力渓谷 2015/9/10  Arches 30x40cm

2015年5月に、東京世田谷区の等々力渓谷に行った際の写真です。Img_6809_re   東京 等々力渓谷 赤色のゴルフ橋がスケッチポイントか  2015/5/13

Img_6808_re   東京 等々力渓谷 濁流ながら映り込みも見え  2015/5/13

Img_6810_re   東京 等々力渓谷 川沿いに散歩道が続く  2015/5/13

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2024年2月 8日 (木)

三浦 春盛りの油壷ヨットハーバー  写真とスケッチ

2015年4月末に三浦半島油壷にスケッチに行った際の写真と絵を再掲です。
三浦半島の油壷ヨットハーバーに行った際、2枚目の絵を下描き、ファーストウオッシュまで描いていたので、その後仕上げました。
当日午後、ちょうどセーリングしてきた小型ヨットが湾に入ってきて、その船体のあざやかなブルーに目がいって描きました。停泊するヨット群が船尾しか見えないのに対し、入ってくるヨットは船首がだんだん大きくなってくるのでいいですね。ただそのヨットをもう少し大きく描けば、構図としてよかったかな(;ω;)。
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油壷ヨットハーバー セーリングを終えて帰港 2015/5/2  Arches  30x40cm


2015年4月末に、三浦半島の油壷ヨットハーバーに行ってきました。先日、赤坂先生教室の4月課題で写真から同場所を描きましたので、ぜひ現場をロケハンしたいと思いまして、約40年ぶりに行った次第です。Img_6698_re_3  油壷ヨットハーバー  薄日で風もなくおだやかな海面  2015/4/30

Img_6703_re_2   油壷ヨットハーバー 陸揚げされたヨット群  2015/4/30

Img_6711_re   油壷ヨットハーバー 入港してきたヨット 2015/4/30

Img_6716_tr   油壷ヨットハーバー  4月課題と同じアングルでの1枚 2015/4/30

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2024年2月 6日 (火)

8月の梅干し作り

我が家では40数年前から梅干しを作っています。以前は小田原市曽我の梅農家から買ってきましたが、最近は大船の八百屋さんから買っています。梅の漬け方は義母から教わったようです。写真の左側2枚は2023年8月、右側は2013年8月の梅干しです。2年ほど漬けた食べごろの梅干しは、子どもたち家族や七里ヶ浜の叔父へ送っています。
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毎日の犬との散歩でリフレッシュ!

毎日、近所に住む長女家族の犬をつれて、住宅地を散歩しています。春の季節は清々しいですね
2016年4月25日投稿の再掲です。
さらに今日、2016年4月6日に撮った写真(右側桜時期)がありましたので追加しました。
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鎌倉住宅地内の自然な空き地 2016/4/25   同じ住宅地 2016/4/6

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2024年2月 3日 (土)

節分の日に恵方巻きを作りました

いつからでしょうか節分の日の恵方巻きが話題になっています。我が家でも毎年恵方巻きを作っています。今年も20本ほど作りまして、近所の長女宅、長年付き合いの知人宅、鎌倉市街の次女宅と実家宅へ配りました。私は料理の手伝いはできませんが配達係をしています🚗・・・。
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2024年1月28日 (日)

住宅読本『住まいの十二か月 建築家の現場から』から学び体験

私たちは、1997年ごろから自分たちの「終の棲家」を建てたいと思っていました。そして、実現できました。住まいづくりノート(写真下)は、1999年8月に始まり、ノート3冊を貼り付けながら現在も続いています。住宅読本『住まいの十二か月 建築家の現場から』(写真の右)のあとがきで、著者の建築家宮本忠長氏は、「・・・、歳月を重ねるにつれて美しく磨きあげられていくような「家」でありたい・・・」と述べています。私たちの住まいづくり、住まうも、それを目標に続けています。
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『住まいの十二ヶ月』は大好きな住宅読本です。「終の棲家」を建てたいと思った1998年に1回目、建築家が設計中の2001年に2,3回目と読みました。その中から学び体験したことをまとめました。

神々をまつる(神棚)お彼岸盂蘭盆 P10,P28,P70 
神棚、仏壇の向きは、東か、南に向くのが「吉」、・・・お仏壇のそばに、、専用収納・・・、、仏壇の天井内部に小型の排気扇を・・・
→1階6畳和室(現在フローリング)に、神棚を南向きに設けました。大工さんに造作していただいた簡単な棚です。毎年正月元旦に、鎌倉宮でいただいた家内安全のお守りを祭っています。仏壇も和室(現在フローリング)に設けましたが、小型排気扇を取り付けるのは忘れていました。そういえばそうですね。

お正月を飾る P12
玄関脇には、しめ飾りをつける「掛け釘」を・・・
→工事中に掛け釘を打ち付けなかったので、入居後、額縁を掛けるフックを取り付けました。

親戚、知人が見える P13
たばこの煙です。排気用の換気扇を・・・
→親戚の人で喫煙している方々いますので、基本設計の段階から取り付けることを考えていました。シロッコファンのタイプで、少し音がうるさいです。
来客時、玄関の靴脱ぎと衣服などの収納・・・玄関収納を・・・
→下駄箱の他に玄関内収納の内物置も設けました。1坪弱のスペースで、壁面に靴・小物用棚、散歩用ジャンバー等のハンガー、大工道具箱などを置いています。

お節料理お花見 P14,P35
食料品の保存に・・・台所収納が・・・・・・小道具も・・・収納場所がポイント
→キッチン奥の北東端に台所収納(食品庫)を設けました。1坪のスペースで、日陰置き野菜類、お米、犬えさ、お重箱、缶詰、漬物いれ、などなど種々なものを置いてあります。

暖炉 P15
暖炉を囲む雰囲気は、また格別・・・
→暖炉は、はじめから設置することは考えていませんでした。OMソーラーの補助暖房として、灯油ボイラーの熱媒循環ファンコンベクター補助暖を設置しました。

雪と屋根のかたち P18
屋根の形状は、単純なもの・・・
→屋根は全体的に切妻ですが、OMソーラーの集熱板を設けたこと、屋根裏にハンドリングボックスを置くため、一部方屋根になっています。

断熱材とは P19
最初から断熱工法を・・・建築士に注文・・・
→外回りに外断熱工法で断熱材、屋根野地板裏に断熱材を張り、天井裏に断熱材、ベタ基礎外回り内側に断熱材を置きました。早朝の補助暖使用前で、外気4℃に対し、室温19℃と保温効果が利いています。

結露現象 P20
結露防止対策は、今日では十分対応できる・・
→風呂場のシングルガラス窓には結露します。冬季には、私が最後に風呂に入るのでこまめに拭き取るようにしていますが・・・。


暖房器いろいろ床暖房 P21,P102
個別暖房方式が・・・いちばん普及・・・、足元が暖かいという居住性は抜群です。
→1階はOMソーラーで床暖房して、寒い日はエアコン、補助暖も使っています。2階の暖房はエアコンとオイルヒーターの個別暖房にしました。

書斎の効用書斎を見直す P22,P85
我が家の情報センターと考えて・・・、書斎、・・・誰のための存在か・・・
→私にとって念願の書斎を持てたという実感です。電話の引込み線近くなので、モデム、ルーターなどを置いています。今のところ、物置にはなっていないかな・・・。

節分 P23
住まいの床仕上げ材料は、掃除しやすく清潔で、シンプルなもの・・・
→1階床はなら、2階は赤松のフローリングです。その後オスモ塗料を塗りました。

インテリアの衣替え P26
移動できる家具と造り付け家具との識別が大切・・・
→造り付け家具を多くしました。移動できる家具としてベッド2セットは2階各室に使用しています。その他の箪笥3本はは納戸に収納しました。

庭の手入れ P29
敷地の隅に押し付けて外物置とし、・・・。ただし、・・・邪魔にならない隅は、隣家から見れば、・・・ありがたくありません。
→玄関入口の北側に外部収納の外物置を設けました。たしかに、現在の家南側に、隣家の外物置あり目立ちます。最初の家では北側に外物置を置いていました。隣家に迷惑をかけていたかも・・・。

雛祭り(上巳の節句)、端午の節句 P31,P47
お雛さまを飾るところと、収納するとこの解決を・・・二階のひとが上を歩かないように気配り・・・
→1階6畳フローリング西壁の仏壇横にお雛さま、端午の兜などを収納しています。2階4畳半フローリング西壁も押入なので、お雛さまの上の歩くことはないですね。

料理を楽しむ P34
お勝手は主婦の天下
→家族は自らキッチン引き出しの展開図のドラフトを書き、建築家にそのドラフトをもとに造り付けキッチンを設計してもらいました。非常に使い易いようです。

通気と換気 P36
通気とは、外気が部屋の中を通り抜けること・・・。東側から南へ、北側から西へと・・・部屋の中を流れる外気を、・・・換気・・・。
→風の通りにはこだわりました。2階居室は南側に掃き出し窓一つなので、北側の入口引戸の上に欄間を設けました。引戸を閉めても通気ができるよう考えました。

家族パーティ P37
大勢のひとが集まるので、・・・和室の一部屋を開放・・・
→1階のリビングに続くフローリング部屋は6畳にしました。子どもたちが、家に約20人の友達を連れてきてパーティ後の2次会をしましたが、うまく6畳部屋に座卓2つを置いて、リビング・ダイニング・6畳部屋全体でワイワイやっていました。

五月病 P42
家族に病人がでたときの静養室に・・・
→2人のうちどちらかが病気後自宅療養をする状況になったら、1階6畳部屋を使えるようにと、建築家に依頼しました。そして1階トイレ、洗面所、風呂場へ、将来に車椅子で動くことを想定し、十分にアクセスができるように出入口の幅、奥行も考慮してもらいました。

入浴を楽しむ P43
浴室の窓は大きいほど良い・・・
→現在の浴槽は、将来交換工事が発生した場合に浴室の窓から出せません。また、隣家からの視線を避けるために高窓にしました。それで、1階掃き出し窓から洗面所を通って出し入れできるようにと幅をとっています。

梅雨まえの修理 P44
住まいの手入れは、こまめに・・・
→梅雨時、一番注意しているのが樋の状況です。横樋の流れが良いか注意しています。2023年ごろから2階横樋の流れが悪いようで、将来の外壁塗装工事の際に修理する必要がありそうです。

戸外を楽しむ P45
玄関扉には、・・・ワンドア・ツーロック・・・
→空き巣は玄関から入ろうと狙うといいます。玄関扉に2つの鍵をつけました。

床の間を飾る P46
「床の間」の美学・・・
→1階6畳部屋、2階4畳半部屋とも、上に押入のある床の間(?)としました。一時、背の低い生け花を生けましたが、いまは子どもたち家族が帰省時の荷物置き場になっています。

障子とガラス戸 P53
障子は、・・・室内の湿度の調整をします。
→ラフスケッチの段階で、1階南側のガラス戸の内側にカーテンをつけるか、外側に雨戸をつけるか話し合いました。結論として、雨戸、ガラス戸、そして障子を設けました。木製ガラス戸は密閉性が低いので、障子で断熱性を確保しています。今のところ、障子が室内の湿度を調整しているか、定かではありません。

梅雨の晴れ間、洗濯と物干し場 P54,P92
建物の美観を配慮した、南の物干し場のデザイン。物干し場の位置が、・・・たいへんむずかしい・・・
→著者は美観を考慮して外から洗濯物が見えない物干し場が望ましいとしていますが、冬季に我が家の庭敷地で十分な日照を確保できません。結局2階南側のベランダに物干し場を設けました。

暑さから守る P58
屋根の防暑対策・・・
→我が家の屋根材は、吸熱しやすい黒色のガルバリウム鋼板です。防暑対策には一番悪いかも。今思うと、コストアップになるが、シルバーのステンレス鋼板にすれば良かった

パーゴラのあるテラス P59
パーゴラは夏の日差しを遮り、・・・
→1階掃き出しガラス窓の上側に庇を設けました。四季の日射を考えれば、バーゴラでなくても庇で良いのでしょう。

日照と日射 P60
冬の日照は味方、夏の日射は敵。
→夏は1階南側の庇によって、室内にそれほど日射が入りません。さらにすだれも取り付けることもしています。冬は室内の掃き出しガラス窓南端から2mほどまで日照が入ります。

網戸の効用 P61
網戸は外周のどのガラス戸、開口部にも、・・設置すべき・・・
→全てのガラス戸・窓に網戸を設けました。風の通りを確保するために、ぜひ網戸が必要です。

台所のごみの始末 P63
こまめに生ごみを外部に出し、専用容器で始末したい・・・
→我が家では、新築年から数年間はコンポストと電気生ゴミ処理機を設けました。その後は電気生ごみ処理機が故障してからコンポストも含めて撤去しました。長続きはしませんでした。

太陽熱エネルギーの効用 P67
冷房、暖房にまでソーラーシステムを使うことは、住まいではまだまだ・・・
→冬晴れ間の暖房に、太陽熱エネルギーを利用したOMソーラーシステムを活用しています。最近は太陽熱エネルギーを活用したソーラークーリングシステム(太陽熱利用冷暖房)があるようですが。

台風に強く P78
雨戸をつける効果は、台風時、ガラス面を保護する役割・・・
→台風が来ると、いつも雨戸のありがたさを感じます。南側の掃き出しガラス窓の保護には、ぜひ必要でしょう。

照明と照明器具 P84
住まいの明かりは、それほど明るくしないほうが・・・
→各部屋とも、ダウンライトの局所照明にしました。リビングには、読書用のスタンドを用意しました。

アトリエ P91
アトリエは、非日常の空間と考えて・・・
→家族が水彩画を描いています。いずれ、2階4畳半フローリング部屋をアトリエにしたいと思うかもしれませんが。

越冬準備 P100
障子の横桟が、市販品の障子紙の寸法と合わせて・・・自分で障子を張替え・・・
→1階6畳部屋と2階4畳半部屋は、自分が市販の障子紙で張り替えます。しかし1階南側リビングの大きい3枚障子は長手のルナファーザー紙を使用しているので、経師屋さんに張り替えてもらいました。

住み始めて4年半経過して、2006年に以下分を追加しました。

1年の生活行為 P106
寸分の隙のない「きちっとした家」・・・、見る者が見ればすぐ分かる
住み手と設計者が呼吸がぴったり合って、「きちっとした家」を誕生させるために、住み手は1年の生活行為を正確に綴り、設計者がその生活行為を軸として「かたち」としての「間取り」を組み立てる。
→我が家の場合は、生活行為の綴りと間取りの要求も一緒に要望してしまった。

収納空間 P109
収納空間が、・・・集約型よりも分散型の方が、・・・生活しやすく・・
→我が家の収納空間として、1階に外部納戸(外物置)、玄関納戸(内物置)、台所納戸(食品庫)、階段下収納スペース、洗面所横パジャマ入れを、2階に2洋室にクローゼット、箪笥を置く専用納戸をと、本書に沿った分散型にできたようでした。

共有空間 P126
リビングルームこそ間取りのポイント
→1階が、キッチン、ダイニング、リビングそして6畳部屋へと続きの空間にしました。我が家の場合は、ダイニングテーブルとYチェアの座り心地の良さで、ダイニングに集まることが多いです。

書斎と書庫 P132
書斎は・・・二、三年も経過するうち「物置」と化し、・・・
→私の2階西側の書斎は、今のところ物置化に至っていないです!

物干し場 P134
・・建築意匠上、デザインが気がかり・・
→とにかく、布団が早く乾くよう2階南面にバルコニーを設けました。意匠上のことは目をつぶりました。

開口部と窓ガラス P138
どうやっても手の届かない場所のガラス拭き、・・厄介・・
→2階北面のFix窓外側、1階のトップライト外側が拭きにくいです。長尺棒の先に雑巾をくくりつけて拭いているのですが、・・・。

断熱 P142
断熱材は適材適所、経済性、施工性、断熱性能などを配慮して定める・・
→我が家は外断熱通気工法を採用し、3種類の断熱材を使っています。

配管類の点検口 P144
トラブルの生じやすい箇所は、台所、浴室、トイレの配管・・
→今のところ台所等での配管トラブルはありません。1階床下へ潜れる点検出入口として、キッチンに近いダイニング北側の家事コーナー床に1か所あります。2階トイレ、洗面所の排水管の1階への下り配管は内物置壁内にあり、ベニヤ壁板を外せば点検できそうです。

車庫とカーポート P180
今日では、駐車場の有りようを無視しての家づくりは不可能
→プランニングの段階で、駐車場のスペース確保には、ほとほと悩みました。結局、簡単な長方形の家の間取りで、なんとか3台分を確保できました。

総合としての修景美 P184
「外部」は「公」のもの、という理念が大切です
→最初のプランニングで、建築家から大屋根を提案されました。前後の隣家が大屋根で合わせる考えを持たれたようでしたが、南面に太陽光発電パネルとOMソーラー集熱パネルを乗せるスペースを確保することを優先しました。どこまで近所と総合した景観をつくるかは、そっとたたずむように建てられれば良しとしてほしいという考えでした。

初版:2004/12/26、 更新:2013/5/1、 最終更新:2024/1/28
追記 このページは私のホームページ「シニアの住まいづくり入門」(閉鎖削除済2024/1/29)から 2024/1/28に転記しました。

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